07/11/14
このたび当院では、ドイツ・エルベ社の最新の電気手術システム【VIO300D】を導入いたしました。 手術に際して出血はつきものです。従来のシステムは細い血管などの出血をコントロールすることは可能でしたが、ある程度以上の太い血管は糸やクリップなどによって止血をする必要がありました。
手術の内容によってはこの止血操作に時間がかかり、これは手術・麻酔時間の延長につながります。
 この最新のシステムは様々な出力特性を持ち、細かな出血のコントロールだけでなく、かなりの太さの血管を糸などを用いずに簡便・迅速かつ安全にクランプする(止める)ことが可能です。
 このシステムの導入により、通常の去勢・避妊から多数の血管を処理する必要のある手術まで、手術・麻酔時間の短縮や体内に糸などの異物を残さない等、より動物に安全な手術が可能となります。

06/4/1

このたび当院では動物用内視鏡
「OLYMPUS VES」を導入いたしました。


内視鏡システムは、胃腸疾患の確定診断や胃内異物を開腹せずに除去できるなど、動物たちに多大なメリットをもたらします。



お問い合わせは:029-252-0297まで。
お気軽にお問い合わせ下さい。

05/11/28

当院では、犬および猫の骨折症例に対し、ピンニング、スクリュー、プレート、創外固定などで治療を行ってまいりましたが、このたび新しい骨折治療のデバイスとしてインターロッキング・ネイルシステムを導入いたしました。
従来法では対応の難しい骨幹部粉砕骨折の整復が容易となり、動物への負担も軽減できます。
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更新履歴
 
5/25  フィラリア予防のお知らせ。
5/25  ホームページを開設しました。