アクセス
水戸動物病院

住所:茨城県水戸市見和
3丁目654-13
TEL:029-252-0297

診療時間

【月~土】
 AM9:00~12:00
 PM1:00~4:00(手術・往診)
 PM4:00~7:00
【日・祝】
 AM10:00~11:00(予約制)

アクセスマップ

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施設案内

水戸動物病院の各施設・設備のご案内

水戸動物病院では、飼い主様に診察・治療を受けていただくにあたり、
「快適性」・「安心感」・「安全性」を感じていただけるように、取り組んでいます。

待合室・診察室エリア

【待合室】

空調
空気の乾燥する冬季は、空調による風で埃や毛が舞い上がらないように床暖房による暖房をおこなっています。
換気システム
院内に臭いがこもらないように、24時間の換気を行っています。換気システムは吸気口と排気口を別に設けることにより、新鮮な空気が常に循環するようになっています。
ドアの下の隙間
また、院内のドアの下の隙間は空気が循環しやすいように、サイズは微妙に調整されています。これにより、各エリアの空気が効率よく循環しています。
セントラルクリーナーシステム
院内の清掃にはセントラルクリーナーシステムを導入しています。このシステムは収埃パックを室外に設置することにより、普通の掃除機のような排気による臭いの発生を減らし、埃や毛が舞い上がることなく清掃を行えます。
診察室
【診察室】
処置室
【処置室】
インフォームエリア
【インフォームエリア】
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手術室

手術室
手術室は、汚染防止のために、少しでも埃やゴミが入ることは許されません。そのため、手術室内が常に清潔な状況にあるように上の写真のような特殊な換気システムを導入しています。
これは、外部の空気を特殊なフィルターにより濾過して手術室内に取り込み、下の写真のようにドアの下の隙間から空気を排出しています。これにより手術室内は清潔な空気のみが常に循環しています。
清潔な外科手術のために、手術前には入念な手洗い及び消毒を行います。
この際も、清潔な状態の手を汚すことがないように、水道の開閉は自動センサーによって行っています。普段は目に留まらない場所ですが、当院のこだわりの一部でもあります。

汚染防止のために、手を触れずにドアが開けられるように、手術室は自動ドアとなっています。
印の所を足で踏んで、ドアを開けます。これにより、清潔な状態にした手を汚すことなく、手術室へ入ることができます。

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入院室

入院室においては、動物の容態により臭いが出てしまうこともあります。そこで、入院室内には他のエリアよりも強力な脱臭換気 システムを導入しています。これは、

  • 臭いを気にすることなく、入院動物と面会をしていただける
  • 診察室や待合室に臭いが漏れないようにする

という効果があります。
とても広くて快適な入院室となっています。

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医療機器
検査用医療機器


レントゲン装置
当院では、レントゲン撮影の精度を高め、飼い主様の待ち時間を短縮するため、FCRというレントゲンシステムを導入しています。レントゲン画像を画像データとして取り込むため、これまでのように、その都度現像をする必要がありません。時間をかけることなく、レントゲン画像を確認することができます。
これにより、手術後のレントゲンをスピーディーに撮ることができるため、麻酔時間を短縮化できるなど、動物にとっても少ない負担でレントゲン撮影ができます。
カラードップラー超音波画像診断装置
超音波を使って動物に痛みを感じさせることなく、体の表面から体内の患部の様子を観察することができます。
胸部では、心臓のポンプ機能の評価や弁膜症の診断、腹部では各内臓の構造や結石、腫瘍の有無などの評価に大変有用な機器です。
また、カラードップラーを使用することにより、体内の血管の分布や血流の異常などが観察でき、精度の高い診断が可能です。
血液検査関連機器
当院ではさまざまな血液検査関連機器を常備しており、迅速に血液検査の結果を得ることが可能です。
一般的な血球や生化学・電解質検査機器に加え、血液中のC-リアクディブ・プロテイン=CRPを測定する機器や血液凝固機能を調べる機器も導入しています。
CRPは急性炎症反応の発生後、約2~3時間で急激に上昇する蛋白質です。このため、炎症の早期診断や組織の破壊を調べる目的で測定され、感染症や外傷、悪性腫瘍などの診断や経過観察などに利用されます。
また、炎症の強さや治療の効果を判断するのに最も鋭敏な指標となっています。
内視鏡
動物の身体にメスを入れることなく、体内の検査や治療を行うことができます。
上部消化管(食道~胃~十二指腸まで)と下部消化管(大腸)の検査が可能で、開腹することなく、胃内の誤って食べてしまった異物を取り除くいたり、消化管内腔に面した組織を一部採取して、詳しく病理検査をすることができます。
*状況によっては、開腹しないとこれらの処置が出来ないこともあります。
半導体レーザー
関節疾患の理学療法のための半導体レーザー治療器です。
主に慢性の関節疾患や術後のリハビリの際に使用していますが、口腔内や体表の小さな腫瘍などの切除にも使用します。
手術用医療機器
吸入麻酔器および生体監視モニター
他院からの依頼・紹介手術等、様々な外科手術を行う当院では、より安全な手術を行えるよう全身麻酔にもこだわっています。
当院で使用している英国ペンロン社製の吸入麻酔器は通常の麻酔器にはない、人工呼吸時の各種モニタリング・アラーム機能を搭載している、ハイスペックマシンです。全身麻酔の高い信頼性を実現しています。
また麻酔中は動物の状態を正確に把握するために、様々な情報が得られる生体監視モニターを使用しています。
血管シーリングシステム内臓電気手術ステーション
手術に際して出血はつきものです。従来のシステムでは細い血管などの出血をコントロールすることは可能でしたが、太い血管では難しい症例もありました。手術内容によっては、止血作業に時間がかかり、麻酔時間と手術時間の延長につながっていました。
当院で導入している血管シーリングシステム内蔵電気手術ステーションでは、血管のサイズに関係なく、従来のものよりも圧倒的に簡便・迅速に処理することができます。
特に腫瘍の摘出手術においては、この機器の有無により、手術時間が圧倒的に変わってきます。
整形外科ドリルとピン、プレート・スクリューセット
整形外科では、写真のようなドリルを用いて、ピンやプレートで骨折した骨を固定することがよくあります。
このピンやプレートで固定する方法はメジャーな方法で、多くの動物病院で整形外科の術式として取り入れられています。
当院では多種多様な大きさの動物にも迅速に対応できるように、様々なサイズの手術用プレート・スクリューを常備しています。
インターロッキングネイル
当院の整形外科手術の最大の特徴であるのが、このインターロッキングネイルによる手術です。対応できる症例に限りはありますが、術後の回復と手術時間が短縮できる術式として、知られています。
当院では、この機器が日本で導入された際に、いち早く導入を行いました。そのため、全国的にも数少ないこの手術ができる病院となっています。
この術式を導入することで、特に骨幹部の粉砕骨折において手術時間の短縮が可能となり、術後の回復も早いため、動物への負担を軽減することができます。
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