動物病院は飼主の皆様が動物の異変に気付いて来院されるのが一般的です。
言葉を話すことができない動物達の症状はすでに進行した状態になっており、時間的猶予が人間ほどありません。
そこで、病気を見つけるためには、飼主の皆様からの正確な情報と様々な検査が必要になります。当院では、検査・治療にあたっては飼主の皆様に充分な理解を頂いた上で行うよう、インフォームドコンセントを徹底しております。また、言葉を理解しない動物達に少しでも苦痛の無い医療を提供できるよう、スタッフ一同心がけております。
  昭和49年開院。以後犬猫を中心とした小動物の診療を行う
平成17年4月に、より高度な医療の提供を目指しリニューアル
  説明と同意に基づく治療により、透明度の高い医療を目指します。